まだ間に合う!!『やっと見つけた』2週間限定公開の京都八瀬 瑠璃光院に行ってきました~京都旅行partⅡ

続いて~

八瀬にある瑠璃光院に行ってきました。

http://rurikoin.komyoji.com/

白龍園と同じ叡山電鉄沿線沿いの八 瀬比叡山口にあります。

駅前にはしば漬けの露天とお蕎麦屋さんが数件ありましたが

我々には時間がなかったため空腹を自らのアドレナリンで満たし

ギラギラしながら向かいました。

文化財保護のため公開を自粛し久々の秋の公開ということで

ツウの方々がたくさんいらっしゃいましたが

他の寺院に比べればゆっくり落ち着いて拝観できる状況でした。

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[臥龍の庭]

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[むちん橋]

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[瑠璃の庭]

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照明がなくても色づいた木々の明るさでお部屋がほんのり明るくなります。

美しすぎる景色に呼吸をするのを忘れてしまいそうです。

今年の拝観は11/30まで、午前10時~午後4時ですのでまだ間に合います!!

来年の公開に関しては『わかりません』とのこと。

拝観料2000円という強気な価格設定ですが

この感動プライスレス!!!

 

 

 

都心から1時間ラピュタみたいな島“猿島”に行ってきました

こんにちは

猿島”へ行ってきました

猿島は旧日本軍の要塞だった場所で一般人の立ち入りを禁止していたため

歴史遺産が残されている東京湾唯一の無人島です

ちなみに猿は一匹もいません

横須賀の三笠公園からフェリーで10分

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無人島というので閑散としているのかと思ったら

BBQや釣りで休日を楽しむリア充オーラでキラキラしていました

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島内を散策し始めると早速それらしいもの発見!

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島内をズンズン散策していくと

先ほどの浮かれモードな雰囲気から一転

苔がむし、静寂な空間が広がります

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 太陽の位置によって見せる表情が変化するので何時間いても飽きません

これは人気スポットになるに違いない!!

また行きたい!!京都嵐山で苔の世界と鵜飼を満喫してきました

初めまして。

7月の3連休を利用して京都へ行ってきました。

『なんでこの時期にわざわざクソ暑い京都に行くの?』

と、周囲から疑問の声が上がりましたが

“夏限定で行われる嵐山の鵜飼をこの目で見たい!”

との同年代女子には受け入れ難い願望が春先から芽生え

その3ヶ月越しの願いを叶えに行ってきました。

出発の日は東海道新幹線が豪雨のため運転見合わせが相次ぐ中

予約した新幹線は5分遅れで出発し、途中雲の間から顔を出す富士山を拝めるという

旅先での強運っプリを如何なく発揮し*1

まず最初に向かったのは西芳寺~通称 苔寺ですね。

こちらの拝観には2か月前から開始する予約が必須です。

また、拝観料として3000円以上納め

写経終了後に庭園の見学が許可されるとのことで

その敷居の高そうな雰囲気にドキドキして足を踏み入れましたが

拝観料3000円以上のところに

うっかり1万円札しか持っておらず

今こそ徳の高さをアピールするべき!と迷いましたが

貧乏人根性が幸いして『お・お釣りください』と言ってのけ

静かに7000円差し出してくれた係の方に心から感謝です。

 

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 お堂に入ると200~300人分の写経セットが用意してありましたが

今回は写経はせず般若心経を住職の方々と唱和し終わりになりました。

後々聞くところによると夏場は熱中症予防のため写経は省略しているそうです。

御札にお願い事を書き、お納めしたところで庭園の見学にうつりました。

うおぉぉぉーーーーー!!!

緑ーーーーーーーーー!!!

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 苔が元気モリモリに育っていました。

庭園の見学には時間制限は設けていないようで、

かれこれ1時間以上居座っていましたが

『ごゆっくりどうぞ~』と声をかけて下さり

しかも、写経をしていないのに御朱印までいただけ

西芳寺のイメージがガラっと変わりました。

 

次に嵐山に到着~

 

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鵜飼の船は浴衣で乗り込むと割引になる!とのことでしたので

浴衣を着付けていただきました。

京都は浴衣姿で歩いている方がたくさんいましたが、

東京でよく見かける作り帯は皆無で

皆さん凝った帯の結び方をされていました。

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 そんな私も帯を超絶可愛く結んでいただけたので

調子に乗って竹林でいい雰囲気の写真を撮ってもらいました。

 

 

日も暮れたところでいよいよ船に乗り込みました。

19時からと20時からの出航便がありますが、

19時からの船は早々に売り切れてしまいました。

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かがり火ひとつの中、鵜匠と鵜の動きは素早いので

瞬きしている暇もありません。

これが、3カ月間夢にまで見た鵜飼かーー!!

満たされすぎて胸がいっぱいになりました。

船頭さんのお話によると、捕まえた魚は鵜のお食事になるそうです。

夏の京都と言ったら、川床を思い浮かべる方が多いかと思いますが

鵜飼の見物もいいですよ~

 

 

 

*1:過去に大型台風の進路を反らす・大雪の日でも飛行機を飛ばす等、旅先だけの強運エピソード数知れず。。